フォトギャラリー

今までトップページで紹介した写真のギャラリーです。

2007年4月東大和南公園にて 2007年7月かぶと橋にて 2007年10月東大和南公園にて
満開の時期を過ぎた桜の花が舞い散る中、駅の改札を降りて学校へ向かう入学式の親子連れ。慣れないリクルーツスーツに身を包み足早に表通りを歩くサラリーマン。掃いても掃いても仕事が終わらないマンションの清掃の人。玉川上水の駅前の朝の風景を眺めながら、肌寒さに身震いをし、思わず大きなくしゃみをしたところ、通りすがりの女子高生に思いっきり笑われてしまった今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 先日、久しぶりに多摩湖の自転車道をサイクリングしました。武蔵大和の駅前から上りはじめると、いきなり心臓破りの坂が待ち受けています。マウンテンバイクを立ちこぎする勢いでやっと上り終えるとすでに汗だくです。ウオーキングする人達の間を注意しながら抜け、鹿島橋を走り抜けるとしばし下り坂。またくねくねと続く上り坂を抜けると、やっと一休み。ベンチに座り、ペットボトルのスポーツドリンクで喉を潤すと、写真のかぶと橋のアーチをくぐり、後は気持ちの良い下り坂です。御岳トンネル、赤坂トンネルを抜けると汗ばんだ身体がひんやりしてとても気持ちの良いサイクリングができます。このコースを「多摩湖癒しのコース」と勝手に命名しています。
もうすぐ、蝉の合唱が湖畔をにぎわすことでしょう。
ベランダの洗濯物を取り込もうとサッシを開けた時、自転車で近所の庭先を走り抜けた時、大通りから遊歩道へと歩を進めた時、金木犀の香りに秋の到来を感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋といろいろな秋がありますが、東大和市は自然が多く、湖畔周辺の散策路はお勧めです。最近はたぬき等野生動物が多く見られるようです。

2008年1月高幡不動にて 2008年4月東大和南公園にて 2008年7月自宅にて ルコウ草
新年明けましておめでとうございます。
昨年の暮れ、奄美大島出身の歌手、元 ちとせ(はじめちとせ)のコンサートへ行きました。100年に一人でるかでないかの声を持つと言われ、その独特の声の響きと何物にも俗されない本物の存在感に感動を覚えました。
師走の気ぜわしさから一時開放され、肩の力が抜けてとてもリラックスすることができました。心の大掃除をしてもらったようです。
「今年も良い年の瀬が迎えられますように」、恒例となった高幡不動尊への初詣では、みごと大吉を引く夢をみたのですが・・・本年もよろしくお願いいたします。
歌手の竹内まりやの「人生の扉」という歌のメロディー『春がまた来るたび♪〜 ひとつ年を重ね♪〜 目に映る景色も♪〜少しずつ変わるよ♪〜』を口笛でふきながら、南公園の桜の下をゆっくりと自転車で走っていると、昨年までは咲き誇る桜にばかり関心を示していた自分が、今年は桜以外の草花の美しさにも心を動かされていることに気付いた。最近、老眼で細かい字が見辛くなっている事に不便さを感じていたが、年を重ねるのも悪くないなぁと思いはじめた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 NHKの大河ドラマ「篤姫」がだんだん面白くなってきている。視聴率も25%を越してきているので世間の関心も高い様子である。
篤姫はもちろん、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀等の今後の命運に目が離せないが、毎回楽しみなのは、篤姫の夫、第十三代将軍徳川家定(とくがわいえさだ)役の堺雅人(さかいまさと)のうつけのふりをする演技と頭脳明晰で冷静な分析をする演技のギャップである。
なんとも憎めないキャラクターにはまっている。そろそろ出番が終了してしまうのがとても寂しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

2008年10月立川市古民家旧小林家にて 2009年1月ふきのとう奥多摩にて08年 2009年4月玉川上水 遊歩道にて
先日、早起きして気分が良かったので、歩いてみようと思い、芋窪街道を立川方面へ向かった。こぶし会館の辺りを左に折れて少し歩いていると、かやぶき屋根の古い建物が目に付いた。立川市で管理している建物のようであるが、朝早いのでまだ開いていなかった。今度寄ってみようと思い、日を改めて訊ねてみた。

 その建物は江戸時代の砂川の農家であった。普通の農家と違い、武家屋敷にも匹敵するほど格式が高く、立川市が文化財に指定して、川越道緑地内の現在の場所に移築復元したそうである。係りのシルバー人材の方が親切に説明してくれた。欄間の飾りや神棚がとても立派であった。又、その当時の木工技術の水準の高さに驚かされた。    一番気に入ったのは、「オカッテ」の囲炉裏。いぶしの為に、毎日火を入れているという。
しばし囲炉裏を囲んでなごみの時間を過ごす事ができた。
囲炉裏の香りが心地よく心に沁みた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新年あけましておめでとうございます。

 大晦日の夕方、くたびれた訪問靴に暇をあげようと思い、年明けに履くための靴を買いに出掛けた。
 気に入った物があったので、レジに持って行き会計を待っていると、レジの女性が「今、私とジャンケンをして勝ちますと、30%オフの割引券を差し上げます。」「おやりになりますか?」と誘ってきた。「もちろんやります!」と答えたが、ジャンケン弱いんだよなと思っていると「じゃあ準備はいいですか?」とジャンケンの構えをしてきた。「ちょっと待ってください!」と一息入れて心の準備をしてから「じゃあいきましょう!」「最初はグ〜ジャンケンポン!」チョキとパーで「勝った〜!」「おめでとうございます。3000円以上の商品をお買い求めの際にご利用いただけます。2月22日まで有効です。」とレシートを券に貼り付け、日付印を押して渡してくれた。レジの女性も負けてほっとした様子であった。

 久しぶりにジャンケンに勝ったのがとてもうれしくて、年をまたいで今年も沢山いいことがあるといいなぁと期待している今日この頃ですが、皆様本年もよろしくお願いいたします。

 土曜日のお昼ちょっと前、腹の虫がそろそろ騒ぎ出したのを見計らって、馴染みの弁当屋に寄ってみた。本日の日替わりサービスであるメンコロ弁当を買い、車に戻ると、TBSラジオから、耳になじんだメロディーとともに、永六輔さんの毎度舌たらずの声が聞こえてきた。

「軽い機敏な子猫何匹いるか」と女性アナウンサーを相手に話していた。

 意味が良くわからずに聞き入っていると、これは回文(かいぶん)で、前から読んでも後ろから読んでも同文・同文句になるように書かれた文で、言葉遊びの一種との事。3月27日に他界したコピーライターの草分けである土屋耕一さんの著書の回文集の題名であると言う。

 土屋さんは、時代の空気を反映した軽妙かつ洒脱な文章で注目され、資生堂などの企業広告を中心に活躍したそうである。有名なキャッチコピーに「君のひとみは10000ボルト」堀内孝雄の曲のタイトルや、「A面で恋をして」大瀧詠一の曲のタイトルがある。なんとも懐かしく昭和の時代を感じさせるなあと思いながら運転をしていると、揚げたてのコロッケの香りが車内に充満し、腹の虫がいよいよ雄叫びをあげはじめた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


2009年7月 あきる野もろこし街道にて 2009年10月 多摩湖にて 2010年1月 元日 奥多摩にて
先日、あきる野市に出掛け、五日市街道を車でのんびり走っていると、街道の両脇にとうもろこし畑が一面姿を現した。点々とする直売所のとうもろこしと書かれた旗がゆっくり風になびき、なんとものどかな風景を楽しむ事ができた。助手席に乗っていた親父が「この通りは、通称もろこし街道と言うんだよ」と教えてくれた。
しばらく行くと、秋川ファーマーズセンターが姿を現した。母親が野菜を買いたいとういので、寄ってみた。

特産のとうもろこしをはじめ、トマト、なす、きゅうりなど季節の野菜と果実、タマゴなどの農畜産物や秋川の豊かな自然が育んだ名産品の数々、菓子、漬物、地酒など観光物産品を販売していた。休日は多くの人で賑わうそうである。皆さん一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

今年の夏も暑さが厳しそうですね。暑さに負けずに夏を乗り切りましょう。

平成15年6月から平成21年3月までの6年間に渡って、堤体強化工事が行われていた多摩湖(村山下貯水池)に工事後初めて行って来ました。

当日は風が強かったですが、東大和市のシンボルともいうべき取水塔を初めて近くで観る事ができました。
取水塔の周辺では鷹か鷲かわかりませんが、猛禽類と思われる大きな鳥が旋回しており、水面すれすれに急降下している情景が観察できました。

また、堤防から眺める景色は絶景であり、遊園地の方へ歩いていくと富士山まで見えました。東大和市にもこんな良いところがあるんだなぁと実感し、久々に癒された気分になりました。
まだ行かれていない方ぜひお勧めです。

 新年 明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

2010年の今年は、せんとくんでも有名になった奈良の平城京への遷都から1300年の記念の年です。
【平城遷都1300年祭】を中心に、さまざまなイベントが予定されています。

 奈良といえば、中学生の時に修学旅行で一度訪れたことがありますが、その時は、鹿にせんべいをあげた程度の思い出でした。

年を重ねるにつれて、とても行きたい気持ちが強くなりました。
法隆寺の仁王像や、唐招提寺の御影堂の障壁画には思い入れがあり、何年も前から行きたいと思っていました。なかなか行けないのが現状ですが、これを機会に天平文化に触れてみたいと強く思っている今日この頃です。

2010年4月 上仲原公園にて 2010年7月 昭和記念公園にて 2010年10月 立野にて 

先日、訪問の帰り、暖かい陽気の中を自転車でゆっくり走っていると、散り始めた桜がふぁふぁと舞いおりてきたので、自転車を止めてしばらく眺めていた。

ちょうどお昼になっていたので、たまには公園で昼食でも食べようかと思い、上仲原公園に寄って見た。

ベンチに腰掛けて辺りを見回すと、桜がとてもきれいなのにびっくりした。

毎年、南公園で花見をしているが、こちらも良いなぁと思い、来年はみんなで来て見ようかと思い始めた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、梅雨の中休みに昭和記念公園へ出掛けた。いつもは、砂川口から自転車で入場していたが、今回はモノレールで立川北まで行き、初めてあけぼの口から入場した。

花みどり文化センターという建物に入り、エレベーターで屋上に上がると浮遊の庭という場所に出た。少し歩くと、左の写真の桔梗の花がとてもきれいに咲いていた。

 この時期の花といえば、紫陽花があまりにも有名であり、今までは桔梗の存在を意識した事は無かった。まじまじと見たのはたぶん初めてだと思う。派手さは無いが、凛とした佇まいに心を奪われる感じで、たまらなく好きになってしまった今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

9月の末、NHKの「ためしてガッテン」の司会でおなじみの立川志の輔の落語を観に出掛けた。

今まではチケットが取れずに残念な思いをしていたが、今回こそはと意気込み、発売当日の朝から繋がりづらい電話の前でねばって何とかゲットした。

と、自分の手柄のように書いているが、電話を繋げたのはかみさんである。

当日は、赤坂のACTシアターという場所で夕方の6時30分から開演であった。終わって時計を見ると9時を回っていた。楽しい時間は早い物で、あっという間であった。古典より新作落語がおもしろいのが魅力であり、「歓喜の歌」は映画にもなった。話の最初の枕の部分をとても楽しみにしていた。なんとも期待通りで心の底から素直に笑うことができた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

2011年1月 昭和記念公園にて 2011年7月 玉川上水遊歩道にて 2011年10月 昭和記念公園にて 

 年明けにテレビのワイドショーを観ていたら、坂東玉三郎さんが出ていた。無期限謹慎処分中の市川海老蔵に代わり務めることになった「坂東玉三郎特別公演」の模様が映し出されていた。

 現役では玉三郎さんしか演じることができないとされる琴、三味線、胡弓(こきゅう)と3種の楽器を次々に演奏する姿にしばし目を奪われた。

 とても60歳とは思えない躍動感と圧倒的な存在感。観ているうちに、こちら側にもだんだん元気が伝わってきて、今年も自分なりにがんばっていこうと思わずテレビの前で誓ってしまった今日この頃ですが、皆さん本年もよろしくお願いいたします。

 皆様暑中お見舞い申し上げます。先日の休みの日の事、家にいてもあまりに暑いので、避暑地へ出かけました。
避暑地といっても軽井沢や蓼科ではございません。家から歩いていける玉川上水の遊歩道です。
 遊歩道に着くまでは暑いんですが、着いてしまえばこの暑さの中、もう天国のようです。だいたいこんぴら橋から小川橋の間を歩くんですが、木漏れ日のゆらぎの中を、 浄水からの穏やかな涼しい風をうけて歩くのは、とても気持ちの良いものです。鳥のさえずりと水のせせらぎに心がとても癒されます。
この夏一番のおすすめスポットです。

 厳しい残暑がやっと終わりほっと一息ついている間もなく、冬の到来を予感させる気候の変化に面食らっている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 

2012年1月 昭和記念公園にて 2012年4月 旧小林家住宅にて 2012年7月 夏の朝 奥多摩にて 

 毎年恒例の箱根駅伝。今年は東洋大学の2年ぶりの総合優勝となりましたが、皆様ご覧になられたでしょうか?

 私は、朝からテレビの前で観戦しておりました。注目はなんといっても5区の「山の神」と呼ばれている柏原竜二君。毎年何人抜きという逆転で話題になりますが、今年はトップでたすきをもらい、逃げ切りの構図となりました。

 序盤から苦しい表情ながらも、沿道のものすごい応援の中、期待通りの区間新記録。福島県いわき市出身との事、地元の方々を勇気づけた事と思います。本人はプレッシャーに押しつぶされる事なく淡々としている印象でした。次のステップとしてマラソンで「世界を目指したい」ときっぱり。

 高い目標を掲げ挑戦していくアスリートの姿に感心しながらも、4日の朝のワイドショーでスイーツ好きとしてチョコレートケーキを食べている普通の青年の一面が見られ、ほっとする今日この頃ですが、皆様、本年もお手柔らかにお願いいたします。

 先日の休みの日、天気が良かったので、1人で散歩に出かけました。五日市街道を新宿方面に歩き、砂川九番の手前を左折して、芋窪街道方面に向かう道をしばらく歩いていると、左の写真の古民家、旧小林家住宅(立川市管理)が見えてきます。
 
 囲炉裏を焚いているので、とても情緒があり好きな場所の一つなので、何度か足を運んでいます。

 しかし、この時期に来るのは初めてでした。桜の開花にはまだ早いので、梅の花が咲いているなぁと思いながら近くによると、杏の花でした。実家には梅の樹が沢山あるので、梅は見慣れていましたが、杏も良いなぁと思いながらしばし眺めていた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 最近NHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」にはまっている。
 
 物語の時代背景は戦中から戦後にかけての東京蒲田。主人公の梅子は下村家の次女。姉の松子、兄の竹夫が優秀なのに対して、「しょせん松竹梅の『梅』よ」と本人も思い込むほど、目立たない女の子であった。

 ところが、大学病院の医師である父・建造が戦災孤児を救う姿を目の当たりにして、医師という職業に強いあこがれを抱き、持ち前の頑張りで医学の道へと突き進んでいく。梅子役の堀北真希が映画「ALWAYS三丁目の夕日」の六子とダブり、どうしても応援せずにはいられない心情にかられてしまう。
 7月に入り、梅子は大学病院を辞めて、町の人の為の医者になりたいと開業する。ますます面白くなってきた梅ちゃん先生から目が離せない今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


 

2012年10月 多摩湖にて 2013年1月 東大和南公園にて 2013年4月 桜が丘にて 

 先日、桜が丘図書館へふらっと立ち寄ってみた。入り口を入り、ふと左手にある棚を眺めると、「統計東やまと」平成23年版という冊子が目に入った。

 こんな冊子があるんだと思いながらページをめくっていると、人口の推移から始まり、いろいろな事業の統計データが掲載されていた。

 平成18年に中央図書館の二階の資料室で、東大和市の地区別の高齢化率を調べて、高齢化率ランキングを作成した事を思い出した。当時はその後も続ける予定であったが、仕事の忙しさにかまけてそのままになっているなぁと思いながら、たまたまここでこの冊子を手にしたことも何かの縁ではないか思い、受付の人にお願いして、平成18年版から平成22年版の物を倉庫から出してきてもらい借りてきた。そして東大和市高齢化率ランキングを作成した。

 今年のNHK大河ドラマは「八重の桜」。時代は幕末の会津藩、主人公は山本八重(後の新島八重)、戊辰戦争の落日、鶴ヶ城に500人の女たちと立てこもり、銃を持って戦った「幕末のジャンヌダルク」。維新後、看護婦として、日清、日露戦争に同行し、「日本のナイチンゲール」として激動の時代を生きたハンサムな女傑の生涯、と聞けばおのずと期待は膨らんでくる。

 会津と言えば、小学生の時に近所の人に連れて行ってもらった事がある。鶴ヶ城に登り、白虎隊の話しを聞き、子供心に胸を痛めた事が思い出される。不思議に思ったのは、「赤べこ」という赤い牛の郷土玩具。鼻先を指で触ると頭を上下しながらゆっくり動く。なんとも癒される玩具である。

 この「赤べこ」地元会津では、虚空蔵堂(こくうぞうどう)を建立中に、どこからともなく赤毛の牛が現れ、大変な重労働を手伝い、お堂を完成させて守り神になったという伝説に由来している縁起物。又、災難除けのお守りとしても大切にされており、東日本大震災の復興支援でも「赤べこプロジジェクト」として活躍している。事務所の机の端に置いて、人差し指で鼻先をチョンっと触りたい衝動にかられてしまう今日この頃ですが、皆様今年も一年お付き合い下さいますようお願い申し上げます。

 使い始めてから、今年でかれこれ5冊目になる4月始まりの手帳(ほぼ日手帳2013 spring)【ほぼ日手帳とは:コピーライターの糸井重里氏が主催している「ほぼ日刊イトイ新聞」で販売している1日1ページの文庫本サイズの年間手帳で、1月始まりと4月始まりの物がある】カバーを一緒に買うと高いので、カバーは昨年の物をそのまま利用し、中身の手帳のみ購入して入れ替えた。

 使い終わった手帳をしまおうと、机の中をのぞくと、2009年度からの3冊が入っていた。懐かしいなぁ〜と手に取り、2009年の4月1日をめくってみた。そこには“新年度の初日、自分にとっての元旦、スプリング志向で行こう”なんて意気込みが書いてある。こんなこと書いていたんだ〜と若干恥ずかく思いながらページをめくっていくと、だんだん空白のページが増えてくる。あれ〜と思いながら次に2010年の物をめくってみる。こちらのほうが空白が多く、読んでいない文庫本のように、新しささえ感じる。2011年、2012年の物も大差はない。

 活用してないなぁ〜としみじみ実感しながら、でもこれが自分のスタンスなのかもしれない、なんて都合の良いように解釈している今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


 

2013年7月 東大和南公園にて  2014年1月 江戸たてもの園
前川國男邸にて
2014年4月 桜が丘にて 

 今年は、昨年よりも輪をかけた早さで、あっというまに1年の半分が終わってしまった6月30日の日曜日、東大和市の立野で長く営業していたダイエーの跡地に、ヤオコーを中心とした商業施設「ザ・マーケットプレイス東大和」がオープンして初めての日曜日であった。
 かみさんと夕飯の買物がてら、試しに寄ってみた。思ったよりもいろいろな店舗が入っており、特に以前ダイエーに入っていたユニクロが戻ってきたのは嬉しかった。店舗を一回りして、さあヤオコーで買物をと思い、出入り口で買物かごを手に取り、店舗内に足を入れると、そこはもう沢山の人だかり。人の流れに圧倒されながら、店内を半分ほど歩いてみたが、思うように買物ができない。もともと並んだりするのが苦手な性分なので、それを察してなのか、かみさんが「出る?」と顔色をうかがった、すぐにうなずき、空っぽの買物かごを出入り口に戻し、イトーヨーカドーへ歩を進めた。そして、普段よりもゆっくり買物をして帰宅した。時期をずらして、もう少し落ち着いてから出掛ければよかったなぁと思っている今日この頃ですが、皆様暑さに負けず今年も夏を乗り切りましょう。

 昨年の暮れ、知人に会うため、東西線の九段下駅で下車した。靖国通りを武道館方面に向かって歩いていると、白いスーツを着てリーゼントにした同年輩の男性や、肩からバスタオルを掛けた集団など、日頃の街中ではあまり見かけない光景に出くわした。しかも、皆生き生きとした表情で歩いている。
 そう、当日は矢沢永吉の武道館コンサートの日であった。そういえば自分も10代の頃、毎年永ちゃんのコンサートに通ったなぁと懐かしく感じながら、武道館を後にした。
 約束の時間まで少し余裕があったので、靖国神社へ寄ってみた。駐車場を歩いていると、全国津々浦々のナンバープレートが目についた。しかも830のナンバーが並んでいる。830?しばらく考え込んでいたが、車から降りてくる白スーツの男性をみて、あ〜830はヤ・ザ・ワなんだと気がついた。矢沢パワーだなぁと感心すると同時に、生き生きとしている皆の表情をみて、自分も久しぶりにコンサートへ行きたくなった今日この頃ですが、皆様本年もよろしくお願い致します。

 先日、かみさんとかみさんの弟と一緒に、初めて六本木ヒルズへ足を運んだ。

 【ラファエル前派展】という展覧会が開催されており、ミレーの「オフィーリア」という絵を見に行った。どんな絵かというと、緑に囲まれた小川の流れの中に若い女性が仰向けで横になっているという不思議な雰囲気の絵であった。その少女の何ともいえない虚ろな表情がリアルに描かれており、生と死の狭間を表現しているそうである。

 この絵のモデルを務めた女性は湯の張られたバスタブの中でポーズを取り続けた為に、風邪を拗らせてしまい、モデルの父親から治療費の支払いを請求されたという逸話も残されているとの事。

 この絵を描いたミレーは「種まく人」とか「落ち穂拾い」で有名なフランス人のミレーではなく、イギリス人のミレーだということを知らずに「ミレーってこんな絵も描くんだ」とひたすら感心していた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


 

2014年7月 奥多摩にて  2014年10月 奥多摩にて 2015年1月 江戸たてもの園にて  

 6月の最後の日曜日、奥多摩の実家へ帰った。濡れ縁の軒先にお盆のちょうちんを吊るすため、脚立の足をかみさんに支えてもらいながら軒先の高いところにひもを吊るした。足下を確認しながら降りようとすると、黄色いユリの鮮やかな色合いが目についた。夏の陽を浴びながら、そよ風に揺られ、とても眩しく咲いていた。羨望の眼差しで上の写真を撮影した。「おふくろ!このユリの鉢植え生き生きとしてるね〜」思わず呼びかけると、満足そうに微笑む。

 午後になると、天候が不安定になる。夕方、帰りの車の中で雨の激しさがピークを迎える。吉野街道はまるで川のようである。そういえば、あの黄色いユリの鉢、この雨で大丈夫かなぁと思いながらワイパーの速度を速めた今日この頃ですが、皆様、外出の際は十分にお気を付け下さい。

 9月の末、奥多摩町の実家の庭先は、背丈程のあるコスモスで彩られていました。場所によっては、両手でかき分けながら歩くほどでした。上の写真を見ていただくと、まるで、草原にでも来ているような錯覚におちいりませんでしょうか。
 もちろん、伸びているのは、コスモスだけではございません。繁殖力の強い、いわゆる雑草も同様ではありますが、ここでは、草原気分を満喫していただく為、割愛させていただきます。

 上の写真は、小金井の江戸東京たてもの園の古民家の軒先です。美味しそうな大根が吊るしてありますね。そういえば、子どもの頃の事ですが、実家でも物置の軒先に大根をつるして寒干しにしていました。しばらくすると、自家製のたくあんが食卓にのぼりました。あのコリコリした食感を思い出します。

 また、干し柿も軒先につるしていました。小学生の頃の事だと思います。裏山からたくさんの猿が降りてきました。そして、軒先に吊るしてあった干し柿を軒の上から縄ごとひょいっと肩にぶらさげ、もう片方の手で干し柿をほうばりました。猿の豪快な食べっぷりと野生のたくましさに感心した少年時代を思い出しながら、ひつじ年を迎えた巳年の私でございます。

今年1年が皆様にとってよい年でありますように!
 

2015年4月 玉川上水遊歩道にて  2015年7月 青梅市地蔵院にて 2015年10月 自宅にて 

 3月末の日曜日、かみさんと一緒に玉川上水の遊歩道をバードウオッチングがてら歩いていました。色あでやかな花桃の写真を撮っていると、この辺を毎日歩いているというご婦人に声をかけていただきました。

「きれいですね〜」からはじまって自らスマホで撮った写真を見せていただきました。そして、駅の近くの桃の花がいまとても見頃ですよ、小さい実がなるんですよと教えていただきました。

 早速行ってみると、桃の木は3本あり、満開でとてもきれいでした。ちょうどヒヨドリがとまっていたので、一緒に撮影しました。     
桜ばかりではなく、桃の花もいいなぁ〜と感じた今日この頃です。ご婦人に感謝!

 月の初旬の新聞に【甕(かめ)に響く水音変幻自在】として、水のしずくの音を甕に反響させて楽しむ水琴窟(すいきんくつ)が紹介されていた。

 庭園や茶室の庭先で手を清めるつくばいの下によく設けられているとの事。仕組みはひと抱えほどの甕の底に直径約3cmの穴を開け、ひっくり返す。受け皿などを使って、甕の中に一定量の水がたまるようにしておく。穴を通じて水滴を垂らせば、水面を打つ水音が甕の中で反響する。

 記事を読んでいたらどうしても音が聞きたくなった。インターネットで調べたら青梅市の畑中の地蔵院と奥多摩の日原鍾乳洞にある事がわかった。週末は法事の為実家の奥多摩に戻るのでちょうど良いと思い、土曜日の早朝に写真の地蔵院に寄ってみた。つくばいの水を柄杓ですくい手前の小石の上にかける。竹の先に耳を近づけると、反響した水音がなんとも風流な響きをかもしだす。早朝の地蔵院の雰囲気も重なりとても癒された今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 9月30日、目をさますとまさに秋晴れ。ベランダの鉢植えに水をやりながら、すでに旬を過ぎているゴーヤのごつごつした実を眺めつつ、ふと西の空を見上げると、雲が天から舞い降りてきた龍の様な形をしていた。あぁ面白いなぁと思いながらカメラを取りに行った。戻ってくると風が強いせいかもう形が崩れてしまっていたが、左の写真を撮影した。

 9月30日は会社の決算日である。今日で第14期が終わることになる。平成14年2月に創業して、なんだかんだで今日までやって来れたんだなぁと朝から感慨深げに想いを寄せていた。西の空から龍神が励ましに来てくれたんだなぁと自分なりに解釈をし、皆様に感謝しながら、第15期を迎えようとしております。

今後ともよろしくお願い致します。


 

2016年1月 空堀川にて カワセミ  2016年4月 玉川上水遊歩道にて 2016年7月 空堀川にて ゴイサギ 

 昨年末、最後の利用者さんの訪問を終えた後、武蔵大和駅から狭山・境緑道(多摩湖自転車道)へ入り、空堀川へ向かってペダルをこいだ。東村山浄水場と新青梅街道の間の道を走っていると、枝にとまっていたカワセミが、一度水しぶきをあげた後、水面ぎりぎりの高さを保ちながら飛んで行った。
 
 昨年は訪問の合間に時間が空くと、空堀川沿いを自転車で走り、野鳥のウオッチィングをしていた。今年も今日で見納めだなぁと思いながら、Uターンして眩しい西陽に向かい川沿いを東大和方面へ走った。まだ治水工事は完了していないが、大分進んできたので、野鳥の生息範囲が広がっている。事務所へ戻るまでの間に、6度カワセミに遭遇した。まるで年末の見納めショーのようであった。

 それにしても、空堀川は野鳥の宝庫だなぁと思いながら、野鳥が沢山生息できる環境に心和ませられた年の瀬であった。今年も良い野鳥ウオッチィングができますように。

 4月の初め、花見がてらに玉川上水の遊歩道を歩いた。駅前のさくらがとてもきれいだったのでちょうどムクドリが枝に止まったところでパチリ。普段よく見かけるムクドリであるが、さくらと一緒だといつもより可愛く見える気がする。

 その後も遊歩道をしばらく歩いていると、すっかり景色は春の装いで、活動的になった野鳥の賑やかなさえずりは耳心地がよく、草花はこれから始まる新緑の季節に向けて、色濃く、色深く彩られていく。

 5月生まれのせいか、毎年この季節になるとわくわくしてしまう。そして、子供の頃に遊んだ奥多摩の山々の情景が、新緑の匂いとともに脳裏に蘇る今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 7月に入り、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。こまめに水分を摂り、室内の気温、湿度に気をつけながら、今年の夏を乗り切りましょう。

 先日、空堀川沿いを自転車で走っていると、久しく見かけなかった野鳥を見かけました。
さあここでクイズです。野鳥好きの方には簡単な問題だと思いますが、左の写真の鳥はなんという名前でしょうか?

 ヒントはサギの仲間です、シロサギやアオサギはよく見かけますが、このサギはあまり見かけません。調べて見てください。

 


 

2016年10月 森林公園にて  2017年1月 空堀川にて モズ 2017年4月 伊豆河津にて 

 毎年、3〜4回、武蔵丘陵森林公園に足を運びます。東大和の自宅から車で新青梅街道を西に進み、瑞穂町で16号を北上、入間インターから圏央道に乗り、関越道を経て、東松山インターで下りて10分、公園の南口に着きます。正味1時間程度です。公園の駐車場は割高なので、入り口付近に幾つかある駐車場に停めています。

 今回は10月2日に出掛けました。前回は2月の終わりに梅を見に行ったきりなので、しばらく間が空いていました。これから紅葉の季節になりますね。かえで園の紅葉はとても綺麗です。この写真は昨年の南口入口付近のかえでです。近場で四季の自然にふれあい、リフレッシュできるとても素敵な公園です。お勧めは西田沼の周辺を歩いているときに感じるマイナスイオンです。ぜひ機会があったらお出かけ下さい。

 

 お正月に近所の一級上の幼馴染と実家で酒を酌み交わした。その幼馴染が言うには、家の畑で育てていた里芋の収穫を毎日楽しみにしていた。そろそろ収穫と思っていた矢先、畑の風景が一変してしまったと言う。猪に根こそぎ食べられてしまったそうである。せっかく作っても収穫寸前に食べられてしまうので、もう作るのをやめたと言っている。

 ここ数年、近所で作物の被害が増えている。主に猪、鹿、猿などが現れる。そういえば、年末に実家の庭に親子と思われる二頭の猪が現れ、庭の花をほじっていた。私がびっくりしていると、こういう時母親は強いもので、何度も両手を叩きながら「こら〜」と追い立てた。すると猪はそそくさと逃げていった。猪、鹿、猿、ときどきおかん、奥多摩にはいろいろな猛者が出現するようである。

 

 

 事務所の玄関扉の上、ガスメーターのボックスの中に、毎年スズメが巣作りをしています。今年も4月の声を聞くとともに、スズメが出入りしているのを見かけ、春がやってきたことを実感している今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 新年度を迎え、イーライフも気分一新、初心忘るべからずの心持ちで、ケアマネジャー業務に邁進してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。