毎年、年度始めになると、市報に掲載される「高齢者福祉サービス等のご案内」見た事ある方沢山いらっしゃると思います。市が行っている、介護保険以外の高齢者福祉サービスです。
さて、どんな内容のサービスがあるのでしょうか。調べてみましょう。(5/1の市報に掲載されています)
という事で 今回は、高齢者福祉サービスって何?


さわやかサービス● さわやかサービス(対象年齢:60歳以上)
 掃除・買い物等にお困りの方に、市民同士の助け合いサービスとして、日常生活上の家事援助を行います。
費用負担:1時間970円〜
お問い合わせ:社会福祉協議会(電話:042−567−0013)


緊急通報システム● 緊急通報システム(対象年齢:おおむね65歳以上)
 脳血管性疾患、心疾患等の慢性疾患があり常時注意を要する一人暮らし等の方に、緊急連絡用のペンダント式無線発報器を貸与します。ボタンを押すと、東京消防庁へ連絡され、緊急通報協力員(ボランティア)の協力のもと、速やかに救助を行うことにより安心した在宅生活の継続を図るシステムです。費用負担有り 
お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課


火災安全システム● 火災安全システム(対象年齢:おおむね65歳以上)
 在宅で重度の要介護の方や心身機能の低下に伴い防火等の配慮が必要な高齢者のみで暮らす方に、住宅用防火機器(火災警報機、自動消火装置、ガス安全システム、電磁調理器、家庭内で火災が発生したときに東京消防庁へ自動通報できる機器等)を給付または、貸与します。費用負担有り 
お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課


食事サービス● 食事サービス(対象年齢:おおむね65歳以上)                 
 買い物や炊事が困難な方(家族と同居の方も含みます)に、昼食を毎日(年末年始を除く)業者がお届けします。
お問い合わせ:社会福祉協議会(電話:042−564−0012) 
1食:570円


●見守り・声かけ活動 (対象年齢:おおむね65歳以上)
 高齢者が地域で安心して暮らせるように、地域ごとに組織化して見守りや声かけをボランティアで行います。
お問い合わせは、社会福祉協議会(電話:042−564−0012) 無料


● 老人福祉電話の貸与及び電話料の助成(対象年齢: 65歳以上)
 近隣に親族がいない一人暮らしの方等に、安否確認及び緊急連絡手段のための電話を貸与し、料金の一部(基本料金、通話料300円まで)を助成します。また、電話をお持ちの方には料金の一部を助成します。(ただし、前年分の所得税が42,000円以下の方)

費用負担:市の助成額を超える通話料等 お問い合わせ:高齢介護課

● 生活支援ショートステイ(対象年齢: 65歳以上)

 介護保険の要介護認定を申請した結果、非該当となった方の、日常生活上の援助が、同居ご家族の疾病等の事由によりできない場合等に、市内の特別養護老人ホームに短期間宿泊してもらうことで生活を支援します。利用できる期間は原則7日間まで。市内在住の生活保護受給者及び市民税非課税世帯の方には負担軽減があります。
(さくら苑・向台老人ホーム・やまと苑)

費用負担:1日2,200円  お問い合わせ:高齢介護課


生きがいで伊サービス● 生きがいデイサービス(対象年齢: 65歳以上)

 介護保険の要介護認定を申請した結果、非該当となった方が、施設の送迎車を利用してサービスセンターに通所し、介護予防のための各種サービスを受け心身機能の維持向上を図ります。(さくら苑・向台・やまと苑)
費用負担:1日1,200円 お問い合わせ:高齢介護課


歩行支援用具● 自立支援日常生活用具の給付(対象年齢: 65歳以上)

 介護保険の要介護認定を申請した結果、非該当となった方のうち生活機能の低下した方を対象に、日常生活用具(腰掛便座・入浴補助用具・スロープ・歩行支援用具)を給付し、自立支援を図ります。※制度ご利用の場合には、あらかじめご相談ください。
費用負担:給付基準内の1割 お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課

 


住宅改修の給付● 住宅改修の給付(対象年齢: 65歳以上)

 介護保険の要介護認定を申請した結果、非該当となった方のうち生活機能の低下した方を対象に、転倒予防・動作の容易性の確保等のため、住宅改修費の一部を給付します。また、要介護・要支援認定を受けた方を対象に、転倒予防・動作の容易性の確保、介護者の負担軽減等のための設備改修費の一部を給付します。
※改修工事施行後の申請は認められません。制度をご利用の場合には、あらかじめご相談ください。

費用負担:給付基準内の1割 お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課

 


● 徘徊高齢者等居場所お知らせサービス(対象年齢: 65歳以上)

 外出して時々自宅に戻れないなどの行動がある在宅の認知症高齢者等を介護している方に、居場所探索専用端末機器を貸与します。電話等で高齢者等の居場所をお知らせします。
費用負担有り お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課

 


寝具乾燥・水洗い● 寝具の乾燥・水洗い(対象年齢: 65歳以上)

 在宅の要介護状態等で寝具を衛生的に管理することが困難な状況にある方に、寝具乾燥等を行います。(乾燥/月1回・水洗い/年2回)※ただし水洗いを実施する月は、乾燥は実施しません。
無料 お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課


● おむつの貸与・支給(対象年齢: 65歳以上)

 在宅でねたきりの方等に、1日につき10枚以内の布おむつを貸与又は1か月につき45枚以内の紙おむつを支給し、介護者の介護負担軽減を図ります。紙おむつ又は布おむつの配布及び布おむつの回収は業者が行います。
無料 お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課


理・美容券● 理・美容券の支給(対象年齢: 65歳以上)

 在宅で重度の要介護状態の方に、年4枚の理・美容券を支給します。
(申請時期により1〜3枚になります。)無料 
お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課


● 老人性白内障眼鏡等購入費助成(対象年齢: 65歳以上)

手術時65歳以上で市民税非課税の方を対象に、手術後必要な補助眼鏡の購入費を20,000円を限度に助成します。ただし、特殊眼鏡及びコンタクトレンズの場合は、市民税が課税でも所得が一定の範囲内であれば、助成が受けられます。
お問い合わせ 高齢介護課


● 家具等転倒防止器具取付(対象年齢: 70歳以上)

 災害時の家具等転倒防止のために、転倒防止器具を取り付けます。器具の種類及び取り付けには上限があります。(70歳以上で構成された世帯、70歳以上の方と身体障害者手帳2級以上もしくは愛の手帳の交付を受けた方で構成された世帯)申し込み受付期間等については、別途市報等でお知らせします。無料 お問い合わせ 各ほっと支援センター 高齢介護課


● シルバーパスの交付(対象年齢: 70歳以上)

 都内民営バスと都営交通に無料で乗車できるパスを交付します。(パスの交付は有料です。)
お問い合わせ 東京バス協会(電話:03−5308−6950)


● 入院見舞金の支給(対象年齢: 70歳以上)

 連続して21日以上の入院をされた方で、ご本人の市民税が非課税である場合に、10,000円の入院見舞金を支給します。(同一年度1回)お問い合わせ 高齢介護課


● 家族介護慰労金(年齢制限無 所得制限有)

 要介護4又は5と認定された方を在宅で介護し、認定後1年間介護サービスを受けていない介護者の方に、慰労金(10万円)を支給します。介護者が同居あるいは隣接して住み、常時介護に当っていることが条件となります。


【慶祝事業】

慶祝事業● 敬老金の支給

 9月15日現在で77歳・88歳・99歳の方へ5,000円を支給します。9月15日から30日の間に民生委員が訪問します。申請する必要はありません。お問い合わせ 高齢介護課

 


● 長寿祝金等の支給

 最高齢者(4月に訪問します)及び100歳以上の方(誕生月またはその翌月に訪問します)に祝金と花束をお贈りします。申請する必要はありません。お問い合わせ 高齢介護課

 


● 金婚祝品の支給

 結婚50年目を迎えられたご夫婦に、祝状、祝品をお贈りします。(市内に住所があり、昭和40年4月1日から昭和41年3月31日までに婚姻届出されたご夫婦が対象となります。なお、例外的にこの1年前に婚姻届出をされたご夫婦も申請できます。)お問い合わせ 高齢介護課

 


以上、平成26年度の高齢者福祉サービスのご案内です。
詳しくは東大和市役所高齢介護課 各ほっと支援センター 社会福祉協議会へお問い合わせ下さい。

東大和市役所 福祉部 高齢介護課 高齢福祉係(市役所2階)
電話番号:042−563−2111(代表)内線:1176・1177・1178
東大和市高齢者ほっと支援センター
いもくぼ 電話:042−563−8777
きよはら 電話:042−590−1138、1183
なんがい 電話:042−566−8133